タキガワ料理サロン主宰
家庭料理教師
そもそもはひょんなきっかけである料理の先生(実は私の母)の「材料の切り方ひとつで出来上がる料理がこんなに違う」と言うレッスンを受講し興味を持つ。
母の料理教室に通うようになり、毎回毎回新鮮な驚きを感じつつ終了。
調理師専門学校に入学。(学校の場所はおろか、存在すら知らなかった)この学校がまたまた面白かった、楽しかった。
夜間生だったが、毎晩興味津々、何でもかんでもビンビン吸収できた。
はじめる年齢は関係ないと実感したし、何よりも本当にいい先生方に恵まれた。
私の母が料理教室をしているのを知っていた、ある先生から「卒業したらどうするの?」と言われ、返答に「・・・」。
「教えたらいいじゃない」「えっー、人に教えるなんてとんでもないですよ」。
卒業後、料理は趣味のライフワーク程度と思っていた。
びっくりした反面、やってみようかなとも思った。
1986年、料理教師の母と教室を始めたが、男性の私は今も試行錯誤の連続で現在に至る。 |